武岡靖史のじゃーなるず。

武岡靖史の初ジャーナリズムブログ

消費税10%は資本主義と格差を作る

来年2019年平成31年(平成なのか・・・!?)に増税が決定しているのは、

以外と知られていないことなのかもしれません。

というのも。。。

そもそも『実現が可能なのか』という部分のお話。

 

消費税っていつからあったか・・・!?

消費税は1989年の平成になった年に初めて消費税を3%として導入したのが

きっかけです。

その当時の総理大臣は竹下登氏であり、芸能人のDAIGOのおじいちゃん。

おじいちゃんというと何か親しみを感じます笑

話は変わってしまいそうなので・・・

その後3%から5%そして今の安倍首相になって8%になりました。

消費税が10%になると・・・

簡単に言えば100円のものを買うのに110円要るということですね。

単純に生活支出が増えるのは当たり前の話ですが・・・

そもそも、景気をよくしたいのか!?

という考えになるのは頭の悪い証拠なのでしょうか。

増税は実は頭が悪い方がわかりやすい!?

そもそも武岡靖史が増税を語れるのか

私は、このブログで初めてジャーナリズムというのをコンセプトに記事を書かせてもらっているのですが、決して頭はよくないのです。

複数の会社から執筆のご依頼を受けているのですが、校閲さんに過重労働を課している犯人は私です。

頭が悪いからこそわかりやすく説明を求めたい

それが私、武岡靖史なのです。

増税するぞ、するぞ作戦の方がいいのでは?

私は増税するぞ!!!!っていうだけで景気はよくなるのでは?

と思ってしまいます。

実際上がれば、高級品など買う人は減りますよね。

逆に『上がるぞ』と言えば、今のうちに買っておこう!となりますよね。

不動産業も少し私は関わっていますが・・・

スルガ銀行の不正融資のこともあり、動産の動きがしぶり

銀行の動きもなにやら不安定になっています。

 

消費税は消費が増えなければ意味がない

もうこの見出しに尽きるでしょう。

消費税はそもそも、消費されなければ納税されないんですから。

増税どこに『しわ寄せ』!?

これは頭が悪い私でもわかる。

売店などですよね。

増税分なにかしらのセールなどのイベントを打たなければお客さんは魅力を感じてくれません。

 

増税=資本主義

累進課税制度:簡単いに言えばお金持ちほど多く納める税金のこと。

累進課税制度のような仕組みならわからなくもないですが、

増税することで小売店などは資本のあるチェーン店などでなければ持ちこたえることができない社会になっていくのではないでしょうか。

値引き=薄利化する

多くを仕入れることができる大手ならある程度の薄利は持ちこたえられますが、中小の小売店は大手にただでさえ金額で負けることが多いのに店を潰せと言っているようなものではないか。

 

増税で格差が拡がる

増税に伴い、さらなる格差が拡がると言えます。

経営者も廃業を決断しなければならないところも増えてくるでしょう。

今のすでに出来上がっている格差社会に後押しされると、

所得の高い人からすると払える税金。

所得が低い人からすると払えない税金。

となってくるのです。

 

払えない税金が消費税であれば・・・

払えないほどの消費税で生活に還元されるのか。

海外では年金が非常に多く支給されたり、医療制度の無償化・学業の無償化などをしている国もあるが・・・

 

日本は景気をよくしようと増税をしている。

 

しかし、年金は期待できない。

何に納得して消費税を払えばいいのか、だれか教えてくれ。

と言いたいのが消費税増税だろう。