武岡靖史のじゃーなるず。

武岡靖史の初ジャーナリズムブログ

テレビを2年間手放したことによる生活の変化・不便性

テレビ離れミニマリストが発端?

私も実はここ数年テレビのない生活をしていました。

ミニマリストと呼ばれる人たちはテレビを所有している率が非常に低く、その極端さが『ステータス』のようなかっこよさを生んだのか・・・

後述するが、ビジネス雑誌のテレビを観ない人は高収入という見出しに感化されたのか。

あるいは、番組自体が面白くなくなったのか。

 

私はちょっとしたノマドワーカーなので、ホテルなどにテレビがあることはありますが、テレビを見たの数回です。

地震や天災などの大きな事件があった時だけである。

 

テレビを見ないのがステータスに?

最近の高収入を得ているビジネスマンほど、テレビの視聴時間は短い傾向にあると各ビジネス雑誌などで取り上げられたことが発端となったようです。

なので、最近のビジネスマンでテレビを話題に挙げることは少ないようだ。

 

私がテレビを観ない理由

私がテレビを観なくなった理由は、単純にテレビのコンテンツに魅力を感じなくなったからだ。

そして、何よりテレビがついているだけで、視覚や聴覚などが常に勝手に働き、疲れるということを感じ始めたからです。

そもそもそんんあ五感の疲れを感じたのは、地方のお寺で座禅を組ませてもらったときに『自然の音』『無音の空間』に癒されたからだ。

 

勢いで手放したテレビ

その後テレビはもう観ないと決めてテレビを、手放した経験もある。

決してミニマリストだからどうこうとウンチクをいうつもりはない。

しかし、観ないのに置いておいても・・・というところで手放してみたのです。

 

2年間のテレビのない日々

私は結果2年間テレビのない生活を送っていました。

そして、今年に入り、テレビを購入しました。

何の不住もない生活で、むしろテレビが付いていたり、ラジオの付いているタクシーなどですら、耳が疲れるほど神経が鋭くなったように思う。

 

テレビを断捨離したメリット

・無駄に何もしない時間というのが減った。

・無音の空間を作るのではなく、常に無音の生活ができる。

・部屋が広く感じる

テレビを断捨離したデメリット

・興味のない分野の情報が全くわからなくなった。

・天災時に、多くの情報を収集したい時に不便を感じた。

・企業のCMに疎くなった。

NHKの集金屋に信じてもらえない(笑)

→結局家の中に、入ってもらった。

・友人などを読んだ際に、今の子供はテレビがないと短時間でグズる。

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私がテレビを買い直した理由

結局テレビのない生活は2年で終了した。

今は有機ELテレビと呼ばれる、新しいテレビを購入した。

・薄型・壁付けが可能であれば場所を取らない。

・テレビは興味ないが、映画はやはり観たい(映画館が苦手)

→映画館で他のお客さんのスマホが光ったり、ざわざわしたお客さんに

気が散る。途中で休憩したいときにできないのが苦痛

・来客時の子供のグズり対策

この3つの理由で購入した。

 

有機ELテレビと音響設備で映画館は不要に。

2年観ないうちにテレビの画質は非常によくなった。

それも驚くほどである。

実はテレビ番組を1時間見切ったことはないのだが、

テレビはやはりある方がいいようだ。