武岡靖史のじゃーなるず。

武岡靖史の初ジャーナリズムブログ

高収入男の全て(20代/前編)

最近の高収入男と呼ばれる人たちは、様々な職業に就いている。

注目の新星はyoutuberなどニュージェネレーターであるITやWEBに関わる職業である。

そんな中、今だに20代で高収入を叩き出すのは不動産業やカーディーラーなどの歩合給がある職業だろう。

そんな若き高収入な男たちはどんな仕事をし、いくらぐらい稼ぎ、どんな生活、どんな価値観を持っているのだろうか。

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20代の成り上がり系高収入男

20代で成り上がる職業はやはり、歩合給の不動産業やカーディーラーのセールスなどが、全体数では多い。

年収としては、まだまだバラつきがある世代だが、月収は100万円を超えることなど、努力次第と言えるだろう。

 

大卒系高収入

大卒系の高収入男には『証券マン』が登場する。高学歴とまでは言えない大学を卒業している、『20代の普通』と呼ばれる人生に比較的沿った生き方をしている人たちだ。

証券マンになるには、大卒が必要である。

学歴社会の傾向は薄まっているが、このような人のお金を預かる仕事は給料も多いと言える。

その他にも保険会社へ新卒で入った大卒系高収入男はボーナスという強い味方があり、ボーナスは50万円〜80万円ほどは貰えているようだ。

しかし、ここで私が知る限り、成り上がり系の高収入男の方がこの時点では、給料は多いことが多い。

その後、証券マンや保険会社に社員たちは年功序列の波と下克上を仕掛けると、定年手前には相当な差が付いてしまうのが、現状だろう。

 

エリート系高収入男

エリートと呼ばれる大学院卒などは、社会人経験の短さにハンデもあり、医者などは研修医で20代を過ごすため、一番耐えどきな高収入男たちである。

厳密に言えば、高収入『見込み』男だ。

 

ニュージェネレーション成功組

アフィリエイターやフリーランスで活躍し始める20代後半に運を使い果たすような、成功を収める人たちも少なくはない。

大学時代から起業をして、既に20代で自社のM&Aまでしてしまう強者もいる。

その他にもyoutuberは最近バブルが弾けるのでは?とヒヤヒヤしている方も見かけますが、1000万円プレーヤーは意外と多い。

企業案件や広告収入など、収入のパイプラインを完成させた方たちは頭が下がる。

おそらく、ある程度の企業の退職金レベルの年収換算になる。

そして、『楽して稼げる』では、なく本腰を入れてやっている方が当然、高収入を得やすいため、本腰でやれば成功組への可能性は格段に上がる。

 

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しかし、私と似たようなもので、20代は良いが、ある程度歳を取ると将来への不安感を一番早く感じる職種かもしれない。

 

そのほかの20代の高収入男

20代で高収入で忘れてはいけないのが野球選手をはじめとする、プロスポーツ選手だ。

この方達は億単位の年収を稼ぐが、生涯年収の8割くらいを数年の間で稼ぎ蓄えなければならないのだ。

もちろん、ずっと現役で何かしら動き続ければお金は入るが、減っていく金額も相当である。

税金が半分を占め、詐欺の1、2回、金銭トラブルなどは両手では足りないほどの経験をする。

そして何より『お金の掛かる嫁さんを貰う』のが一番のリスクかもしれない。

あと、意外かもしれないが・・・

ジャニーズ事務所の売れっ子アイドルは全盛期に比べ完全歩合は減っているようだが、高収入を得ている。

売れなければ『社員』給料。乗るか反るだが、スポーツ選手に比べ手に職というものが目に見えて少ないのが特徴である。

ダンスやボーカルを教えるにしても・・・

俳優になるにしても・・・

とリスクは抱えることになりそうだ。

そして、CMや番組のギャラもユニットであれば、事務所のマージンからユニットの人数分で単純に割る計算になるが、20代で今そこまでずば抜けて売れているのは、野球選手より少ないのかもしれない。