武岡靖史のじゃーなるず。

武岡靖史の初ジャーナリズムブログ

キムタクと赤西仁はフリーランスの成功モデル?(バズらせ上手編)

 

木村拓哉さんと赤西仁さんはバズらせ上手

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木村拓哉さんと赤西仁さんは年齢も少し離れていれ、共通点はジャニーズか?と思う方も多いと思いますが、実はフリーランスが憧れるバズり方を潜在的に持っており、数多くバズらせてきました。

(バズるという言葉を今回多く使うのは、武岡 靖史の自己満足です)

 

木村拓哉さんを引き合いに出した理由

木村拓哉さんも実はジャニーズとして破天荒ぶりを出した正統派の日本を代表とするアイドル?(タレント・芸能人)と言えるでしょう。

もう早、20年以上前に木村拓哉さんは、キムタクというブランドを築きあげました。

『キムタク』のブランドはモノを売るブランドではなく、SMAP木村拓哉でもなく、キムタクというブランドを築いた部分は現在のフリーランスに必要なセルフブランディング高所得者の傾向が一致します。

 

バズらせ上手なキムタク

最近バズるという言葉もよく耳にしますが、『キムタク』というブランドを築いた木村拓哉さんはロン毛にピアスなど当時のトレンド=キムタクという現象を起こしました。

そして、ファンやメディアに「彼女います宣言」「童貞なわけないだろ」などというジャニーズとしてバズらせる発言にも注目が集まりました。

そして、早々工藤静香さんと結婚したという部分もアイドルを超える人物に成り上がったということでしょう。

 

バズる赤西仁は天然と言われるが、計画的!?

赤西仁さんは、KAT-TUNのメンバーとして歌唱力やルックスなど評判の高いアイドルメンバーでした。

しかし、絶頂期に留学を決断。

それまでも多くのクラブや女性関係などで週刊誌でバズりました。

復帰後、バズらせた自分のブランディングを行い、セルフブランディングのブラッシュアップ期間を設けました。

それはファッションもそうですが、英語という強みを活かし、ずば抜けた歌唱力やアイドルらしからぬ行動を取っていきました。

そして、木村拓哉さん同様、早々黒木メイサさんとの結婚との結婚をしました。

 

バズらせ上手=セルフブランディングが上手

お二人ともに言えることは、他の人間に左右されないメンタルの強さと早くに家庭を築いているということです。

『〜らしさ』という印象を壊す作業と『〜らしさ』を守る部分が明確なのも特徴です。

しかし、本人方は『万人に好かれよう』という意識が低いというのが逆に印象を上げて、ファンを顧客として、顧客を無意識に心酔させる行動を取っていたのです。

 

バズらせ上手はアクセサリー使いが上手い

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木村拓哉さんはクロムハーツやゴローズの愛用者として有名ですが、赤西仁さんも実はアクセサリーでバズられせていました。

城田優さんのお兄さん城田純さんがプロデュースした「janji」も赤西さんの着用率で完売に完売が続きました。

そして赤西さんはjacob&coという高級ジュエリー時計を10年以上愛用して輝くダイヤの時計は、多くのステージで盛り立て役となりました。

一方木村拓哉さんはロレックス。これも『キムタクとお揃い』と呼ばせるほどの影響力がありました(ロレックス エクスプローラⅠ)

 

バズらせ上手はサングラスと帽子好きで髪が長い

木村拓哉さんもレイバンなどのサングラスの着用率が高く、キャップやハットの着用率が高く、髪の毛が長い印象があります。

一方、赤西仁さんもサングラスやメガネ、ハットの着用率が高く、パーカーなどのフードを被り、ほぼ顔を見せないことが多かったのです。

そして、さらに赤西さんも私だけかもしれませんが、髪の毛は長い印象です。

 

バズらせ上手はファンの数も多いが批判も多い

これは仕方ないことです。

みんな『かっこいい』って言うけど、「私は嫌いなタイプ」などという発言は聞こえてきそうですが、実際目の前にしたら、『好きです』と言わない自信はありますか?

サインや握手、写真をお願いしませんか?という話なのです。

そもそも、ファンができることがとてつもないことです。

一般人の私、武岡靖史や読んでくれている皆さんには果たしてファンがいるのでしょうか?

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フリーランスとそろそろ関係付けてくれ

そうですね、書いていて思っていました。

 

フリーランスはまず、セルフブランディングが非常に大切です。

木村拓哉さんや赤西仁さんのようなルックスからの勝負ではなくとも、必ず『得意』『サーフィンをしている芸能人といえば=キムタク』

『英語が上手な芸能人といえば=赤西仁

というイメージは非常に重要なのです。

これは経営でいうランチャスター戦略にも似ていて、さらには『競合との差別化』と関連付きます。

『ファンを作る』には、評判にならなければならず、人に知ってもらわなければなりません。

『アンチ』がいれば『ファン』がいる。

『ファン』がいればもちろん『アンチ』もいる。

 

一応私もフリーランスの端くれですが、フリーランスの方がバズらない理由は、評判も知名度も元々ないからです。

木村拓哉さんや赤西仁さんでいう『ファン』、私たちでいう『顧客』は増えていかないのです。

バズらせるにはプロセスが必要で、フリーランスで生きていくにはフリーランスのキムタク。赤西仁を目指すことが重要なのです。