武岡靖史のじゃーなるず。

武岡靖史の初ジャーナリズムブログ

クロネコヤマトのヤマトホームコンビニエンスを利用していた武岡靖史

クロネコのピンチ?クロネコヤマトの過剰請求問題乗り越えられるのか

最近アマゾンにメルカリブームでヤマトは大忙し。

薄利多売のビジネスとして上手に粗利を取っているのかと思いきや・・・

引っ越しに私、武岡 靖史もヤマトホームコンビニエンスを利用していた。

 

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ヤマトホームコンビニエンスを選んだ理由

引っ越し専門の会社より小規模の荷物の少ないミニマリストは、非常に安く引っ越しをすることが可能でした。

なので、数ヶ月単位で他の県に住む際は、よく利用していたので、不正が明らかになって残念。そしてヤマトホームコンビニエンスが事業を撤退したのは個人的にショックでした。

 

ヤマトホームコンビニエンスは確かに回し放題なサービス

最近では現金集金を嫌う会社が多く、ヤマトもその一つでした。

しかし、実際利用していた私も、従業員を信用しているのだな。。。

と思う点はいくつもあった。

最終的な引っ越しの値段は引っ越し日に決まる

オンラインでの見積もりをした後、カスタマーセンターからの入電があり概算を報告されます。

しかし、実際私が利用していた単身パックのようなものは、実際その日にならなければ請求代金がわからない仕組みです。

過剰に請求されていてもわからない抜け穴

見積もり金額以上のお金に関しては消費者は、『スタッフの言い値で払う』ということ。

そのほかにもオプションはその日に決めることがあり、私はテレビなどを持っていない時期が長かったのですが、洗濯機の取り付けなどオプションは多岐に渡ります。

そこで、「オプションは現金集金なんです」と言われてしまえば、よくわからず払ってしまうでしょう。

 

横領しやすい「現金でお願いします」制度

多めにもらって、差額はピンハネなんていうことも、簡単にできそうである。

クロネコヤマトの特命係長!?『マザーキャッツ』

クロネコヤマト自体は、マザーキャッツと言われる特別監査(コンプライアンスや不正等を主に監査)が存在すると言われている。

その中には、社歴の長い社員や、警察関係など見抜きのプロの精鋭隊があるという。

 

マザーキャッツの存在は、秘密が多いが、正直な話今のご時世警察OBとの癒着など、掃いて捨てるほどあるのが現状である。

そう考えると、単純にパフォーマンスであり、機能していなかった、と言える。

 

そもそもピンハネ、過剰請求はどこの業界にも存在する。

ゼネコン関係などは、接待費の着服やピンハネは額が違う。

1軒の飲み屋に数百万使い込んだり、自分の愛人に店を開業させ、そのお店を接待推奨店だと言えば、年間で数千万円の利益をモノにできるのだ。

過剰請求も営業利益の調整として日常茶飯事だ。

過剰請求だから問題になる。過少請求なら問題にならない社会

私が知る限り、過少請求で告発などをされた会社はないのではないか。

過剰請求は過剰に利益を受け取るがために禁止されているが、これ以上売上を今期上げると『税金が・・・』、という中小企業は過少請求をして特別損失などで計上する。というよりもそもそも計上は通常通り行い売上を故意に伸ばさないこともある。

 

ヤマトをこれから日本人は使わなくなるか?

これもありえない話なのだ。

結局消費者の求めていることは応えているのがクロネコだからだ。

これで、メルカリから仮にヤマトが撤退すれば、大幅に利用者は減る。

なにより、日時指定やモノへの保証、受け取り方法の多さを求めるユーザーが利用者の60%〜70%は占めているからだ。

現に、過剰請求されても利用しなければならない、インフラと言えるのだ。

 

関電の電気料金引き上げのほうが、よほど利用者からのクレームは多かっただろう。