武岡靖史のじゃーなるず。

武岡靖史の初ジャーナリズムブログ

金融庁の獲物はみずほ銀行、口座所有者は避難指示か。

みずほ銀行は2018年9月8日〜10日明日の8時まで全国のATMやネットバンキングの操作が使えない状態になっています。

私自身、口座を法人で持っていますが、全て資産は避難しました。

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みずほ銀行の明日。明日は無事来るのか9月10日

今回の記事はタイムリーであり、どうなったかは明日の朝にしかわかりません。

この記事はプチジャーナル編ということでオチはまだわからないことにまずご了承いただきたい。

しかし、これで仮にもATMや窓口でのシステムエラーが発生したり、個人情報の流出が疑われるような事案が起これば『みずほ銀行』という名前は街から姿を消す可能性が高くなります。

 

みずほ銀行を睨む、金融庁の存在f:id:niiniproduct:20180910010305j:plain

私自身、最近身の回りで金融庁関連の情報

が多く入るのですが、金融庁の職員さん、ちゃんと寝れていますか?というほど事案が多いです。

その中に今回のキーマン、みずほ銀行があります。

みずほ銀行とブラックな過去

みずほ銀行は残念ながら、反社会勢力への融資問題で業務改善命令が出たのも記憶に新しいです。

他にも出資金詐欺のような事案や、個人情報漏洩、システムエラーなど数々の過去を抱えてしまっている。

『金融機関として、あるまじき状況』とまで経済同友会の代表幹事にまで言われてしまう始末。

 

金融庁のロックオンにみずほ銀行は耐えられるか

これは金融関係の方は、「あっ、知っているんだ」とクスっと笑われそうですが、次がないのが『みずほ銀行』です。

みずほ銀行は完全に金融庁からロックオンされている状態です。

そんな中、台風での水災や北海道地震で救済措置の発令もあり、ボロが出なければいいなぁ。と思っています。

週刊誌にビビり倒す、みずほ銀行

金融機関は市場は非常にデリケートな時期を迎えている。

そこにお金の匂いを嗅ぎつける週刊誌やジャーナリスト。

今はメガバンクよりメディアの方が完全にパワーが強くなってしまい、週刊誌でよくみる『どこの口座が便利か』以上の記事を皆が求めている傾向にある。

要するに、社内でコンプライアンスに抵触することがあれば、またも『火消し金』が必要となる。

救済措置を悪用する事案は過去に金融機関で複数あり、みずほ銀行としては、『何か出ても』社内で絶対に火を消す気でいるのであろう。

 

グループ会社のオリエントコーポレーションにも飛び火

みずほ銀行系列のオリエントコーポレーションは高級輸入車などのディーラーや、高級宝飾店などで積極的に営業活動をしているのは本業でも幾度となく遭遇している。

(オリコのローン審査は・・・またの機会に)

 

みずほ銀行をメインバンクにしていた人が逃げ済、しかし需要ありの真実。

みずほ銀行の多くのトラブルも重なり、業務停止命令が今後出る可能性は非常に高いのです。銀行が破綻する可能性というのもある中で、生活費なども含めメインバンクにしている人は一目散にUFJやMSへ逃げ込んだ。

そんな中でも口座の開設に来る方は、まだまだいるようだ。

 

みずほ銀行個人事業主口座は比較的口座が開きやすい。

という点が理由なのかもしれない。

その他メガバンク個人事業主の屋号付き口座を開くのに、かなりの渋りがある。

無店舗系バンクもニーズはあるが、やはりメガバリューが欲しい事業もあるのだろう。

 

私が『みずほ銀行』に入れている預金額。

2502円。

だけど、地方銀行くらい窓口はフレンドリーというか、優しく人情味がある、みずほ銀行は嫌いではない。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

ゴールドかいご畑

 

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