武岡靖史のじゃーなるず。

武岡靖史の初ジャーナリズムブログ

タバコの値上げ、銘柄やアイコス・グローはいかに。

愛煙家を悩ますタバコに対する増税

私は、5年ほどの禁煙した後、また愛煙家に戻ってしまった。

そんな中、タバコの値上げが決まりしかめっ面をしている武岡 靖史です。

今回はタバコの値上げと関連のあるお話もしていきます。

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ついに500円台が常識になる時代、到来

紙巻きタバコ(一般的なタバコ)値上げ

ケントは420円→450円 +30円UP

マルボロ(マルボーロ)は470円→510円 +40円UP

メビウス(旧マイルドセブン系)は440円→480円 +40円UP

アメリカンスピリッツは480円→520円 +40円UP

 

電子タバコ(加熱式タバコ)の値上げ

アイコスは460円→500 +40円UP

グロー(ケントネオステック)は420円→460円 +40円UP

グロー(ネオ)は450円→490円 +40UP

ブルームテックは460円→490円 +30円UP

 

f:id:niiniproduct:20180910132541j:plainタバコはお金持ちしか吸えなくなる。

お金持ち税金と言えば累進課税制度ですが、タバコ税もいよいよ、累進課税に近いものになってきました。

なぜならサラリーマンのランチの平均は600円です。

1日1箱吸う人なら、簡単な計算で申し訳ないが、40円×30日1200円月々支出が増える計算となる。

1200×12は年間14400円タバコへの支出が増えることとなるのだ。

 

実際1日1箱スモーカーは年間いくら支払っているか。

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1箱460円のタバコを吸っている方の場合

460円×30日=月13800円×12ヶ月→165000円

16万円の支出。

タバコを辞めて10年経てば160万円の支出が抑えられるのだ。

160万円あれば、ロレックスも軽自動車も買えてしまうのだ。

地方に住んでいる人や20代の人だと1ヶ月の収入がそのままタバコ代になっていることになります。

私、武岡靖史のタバコの支出を計算してみた。

私の場合はラッキーストライクのライトを1日30本吸っている。

460円が一箱の値段

1日に30本なので460円+230円で690円支出している。

690円×30日は20700円。私の医療保険とほぼ同額である。

年間248400円の支出。これが仮に2017年の平均年収(DODAエージェントサービス引用)418万円の人が吸って入れば・・・年収の約6%タバコ代になっているわけである。

八つ当たりではなく考えるタバコの増税

これは、国への八つ当たりではなく単純に今の状態でもタバコは約63%が税金である。

こんなに税金を納めているのに、まだ納めろというのか。

ということを言いたいのだが・・・

仮にタバコを吸っている人間が禁煙をしたら国はどうなるのか。

全員タバコをやめれば2兆5000万円の税収を失う日本

2兆5000万円で足りない日本の景気にも恐怖を感じるが、私は1箱1000円までは耐えたいと考えている。

これは、自分が吸いたいからではない。

国のために役立つためだ。