武岡靖史のじゃーなるず。

武岡靖史の初ジャーナリズムブログ

ZOZO前澤友作社長、お金の使い方が気になる。

ZOZOと言えば、ZOZOスーツと言いたいところですが。

最近は会社への注目より会社の代表前澤友作氏への注目のほうがアツい。

ZOZO前澤友作社長はなぜ目立つことをするのか

剛力彩芽さんとの交際で週刊誌をジャックしているような動きをしている。

SNSでの炎上なども含め、少しだけ気になるのが目立ち過ぎているのに、

メディアに本人が出ていないことである。

 

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メディアに社長が出演して、多くを語る番組は多くあるが、ZOZOの前澤友作氏は思いの外、メディアでの口数は少ない。

 

ZOZOの前澤友作氏は、本当によくお金を使っています。マイバッハも含めスポーツカー、プライベートジェット。

高級腕時計も1000万円を超えるものをゴロゴロと所有している。

そして極め付けは自宅だ。

 

100億円以上の投資をしている自宅の美術館

美術館があるというのは驚きである。

確かに、私の友人は現代アーティストとして活動していますがアートディーラー経由でのみでの受注や量産しないという徹底をしているMYHK(現在MYHK-japan)もZOZOの前澤友作氏がアートに相当投資している話を聞いているようだ。

 

アートは税金対策?それとも更なる資産作りか。

 

アートは税金対策に非常に有利なことから節税対策か?と普通に考えれば想像がついてしまうのだが、前澤友作氏が購入しているアート作品は2っのカテゴリーに分かれており、本当に価値のある美術品と、現代アートでまだ潜在的に価値が寝ているが今後価値が出るもの。その2カテゴリーで収集している場合、後者であれば購入金額上節税となると思います。

しかし、100万円を超える芸術品に関しては節税として割には合わない。

ということは、本当に美術館を今後運営したいと考えているのか。

球団買収のようにZOZOがどんどんインフラや日本の代名詞に参入していく可能性が高い。

国税局は前澤友作氏のホコリ探し

国税局の仕事は節税したり、少しばかり厚かましい節約をしている人へ税金を納めてもらうクライアント探しが仕事と言ってもいいでしょう。そんな国税局にとって前澤友作氏は格好の獲物でしょう。

基本的に派手な生活をメディアに出せば出すほど、摘発率は高いように思う。

そこから考えると前澤友作氏が、アピールやパフォーマンスと思われるような行動は、実際何が目的なのかが気になるところである。

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自爆マーケティング

ここで、勝手な武岡 靖史の推測。

本当にお金が有り余っているほどあるという人、ソフトバンクの孫さんやユニクロの柳さんが有名だが、私生活で豪遊している姿は見せない。

ザッカーバーグですらそうなのだ。

実はZOZOに何らかの問題や課題を抱えている。のか説。

そんな想像をしてしまうのだ。

IT系でヒルズ族と呼ばれて一世風靡した与沢翼氏と少し似た要素を感じるからだ。

与沢翼氏は、運営は厳しいがマーケティングのためにお金を使っていていた。という。

それに似たマーケティングをしているのであれば、ZOZOの動向も気になるばかりである。

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