武岡靖史のじゃーなるず。

武岡靖史の初ジャーナリズムブログ

60歳以上のお金持ちの見分け方(ネクタイ編)

お金持ちらしい格好をしている方は最近非常に多いです。

『ちょい悪オヤジ』のLEONがオヤジ世代のバイブルになっているからだといえます。

しかし、私も営業時代に「えっこの人、実はお金持ちなんだ」ということ見た目とのギャップのあるお金持ちをたくさん見てきました。

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今日は、そんな営業時代に身についた、お金持ちか見抜く『見た目判断』を後悔していきます。

女性の方も必見かもしれません。

ネクタイの長さでわかるお金持ち

60歳以上の方は特に多いのですが、スーツはボックスシルエット(昔っぽいスーツ)を着ていて、良いスーツなのかさっぱりわからない。という判断に困るはたくさんいました。

ネクタイで確認するお金持ちチェック

その中でネクタイを締めている姿を確認してみてください。

・結び目が比較的小さい

・ベルトラインより下にネクタイの大剣がある

・ネクタイが太い

・赤やオレンジ・黄色でプリント系。刺繍系のネクタイ

この4っが該当するとお金持ち率は非常に高いです。

トランプ大統領もネクタイは長い

なぜか60代くらいの男性のお金持ちはネクタイを長く締める傾向があります。

昔の締め方といえばそれまでなのですが、ネクタイも太めでオレンジや赤系の刺繍やプリントがされているもの。というところでネクタイの相場がわかってきます。

赤、オレンジ、黄色のネクタイを取り扱うブランド

エルメス

・フェラガモ

・エルメネジルドゼニア

・エトロ

この4ブランドは昔からネクタイを販売していて、尚且つラグジュアリーブランドです。わかりやすいのはエルメスのネクタイもフェラガモも柄が入っていることが多く色の系統は赤やオレンジ・黄色などが多いです。

そうなると、エルメスだと1本3万円ほどするのでさりげなくお金持ちだということが判断できます。

エルメス・フェラガモ・エトロに関しては、奥さんの好みの可能性が高く父の日などにプレゼントした可能性が高いので、クッショントークのネタになっていました。

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プレゼントされたネクタイの着用率は高い

60歳前後の方で以外と多いのは、もらいもののネクタイを締めているケースが以外と多いです。プレゼントされた理由もまちまちで『娘が初めて社会人になって買ってくれた』『仕事のパートナーからのプレゼント』など。

ネクタイをビジネスマン(サラリーマンというよりビジネスマン)はもらうことが多いので自分でネクタイを買う頻度というのは実はかなり低いです。

私武岡 靖史も『自由人』になる前はやはりネクタイを数多く頂きました。

ネクタイから懐に飛び込むチャンス

できる営業マン、経営者、ビジネスマンも、クラブのママもネクタイのチェックは相当な目利きです。

私も生意気にエルメスのネクタイをしていて、ある会社の会長と同じネクタイだったことがあり、それが縁でお客さんになってもらったこともあります。

皆さんもネクタイで懐に飛び込んでみてください。

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