武岡靖史のじゃーなるず。

武岡靖史の初ジャーナリズムブログ

NEWジャニーズ事務所、滝沢社長の手腕に期待

ジャニーズJr,と言えばタッキーというほど、ジャニーズ旋風を作り出した美少年。

滝沢秀明さん。

ジャニーズ事務所ではジャニーズJr.や後輩の面倒見の良さも評判が良いことで有名である。

f:id:niiniproduct:20180914212702j:plain

KinKi Kidsの後継にはなれなかった『タッキー&翼

f:id:niiniproduct:20180914213937j:plain

こんな見出しだと、ファンに怒られてしまいそうですが、堂本剛さんもパニック障害を患い、現在も難聴の試料中であるが、今井翼さんも同じくメニエール病を発症し、現在の入院治療中です。

堂本光一さん同様、滝沢秀明さんも舞台出演に力を入れていましたが、それ以外にも意欲的に活動していたことがあります。

 

クリエイター滝沢秀明

滝沢秀明さんは、昔から映画撮影を夢見てジャニーズJr.などのPVなどの総監督までするようになっていました。

そこから、『まとめ役』『マネージメント力』に芽が出てきたと言えるでしょう。

ジャニーズの後継者にタッキー!?

それでも少し気になる滝沢社長の抜擢感

少年隊の東山紀之さんも候補としては多いにありえると、週刊誌なども想像していたに違いない。

あとは近藤真彦さんマッチですね。そして、KinKi Kids堂本光一さん。

どの方もありえそうかな、と思ったのですが、ジャニー喜多川さんの先見の明は全く次元の違うところに向いているのでしょう。

なぜなら、ジャニーズJr.に入ってデビューするとなぜか、イケメンに成長していく。

投資家と同じでしょう。

みんなが買わない株や不動産で収益を上げるのと同じと言えます。

東山紀之になくて滝沢秀明にあるもの

f:id:niiniproduct:20180907201703j:plain

『ジェネレーションギャップと価値観』これが、もしかするとジャニー喜多川さんの決めてだったのかもしれません。

東山紀之さんのアイドルブームと今の嵐やSexy ZoneHey! Say! JUMPのアイドルブームだと随分と時代差を感じるからです。

特にLDH系列のEXILE三代目J Soul Brothersの人気でジャニーズバリューが徐々に薄れている問題が、タッキーは身を持って感じている。

そして、価値観としてアイドルというプレーヤーではなくマネージメント力のポテンシャルを感じたのではないでしょうか。

 

滝沢秀明が戦う芸能界、NEWジュニーズ事務所

f:id:niiniproduct:20180907201707j:plain

シンプルに滝沢秀明さんが経営をして、電卓を弾くというわけではないでしょう。

そして、タッキーをジャニーズの社長にするというドラマのような展開はまさにメディアも私も目を奪われてしまっている時点で、ジャニー喜多川さんの戦略にまんまとはまっている気がしてならない。

しかし、芸能界は思った以上にブラックな世界も多い中、アイドル滝沢秀明はジャニーズをどう飛躍させるのだろうか。