武岡靖史のじゃーなるず。

武岡靖史の初ジャーナリズムブログ

新型アルファードを武岡靖史が語る(8割 後部座席編)

スーツが似合うアルファードへの進化

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アルファードと言えば、ちょっと強面なフェイスでファミリーカーなイメージがまだまだ捨てられていない武岡 靖史の頭をアップデートしてくれた良い機会でした。

実は今回この記事を書く前からアルファードは後部座席にばかりお世話になっていました。

運転はしたことがなかったので、初めて少しだけ運転もしてみたので、そのレビューも合わせてしてみます。

レクサスAVの誕生も間近!?

レクサスでランドクルーザーをモチーフにしたLXが出たように、レクサスでアルファードが出ればバカ売れするんだろうな、と感じた武岡 靖史。

本当にラグジュアリーさが際立つクルマに成長していました。

レクサスAV(ALPHARD-VAN)勝手な予想ですが、本当にあり得る気がします。

レクサス風味なのか、トヨタ風味のレクサスなのか。

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レクサス風味と聞くとチープな表現ですが、レクサスじゃないの?というほど乗り心地が安定しています。

横幅1850以上に感じるアルファードの車内の広さにも驚きます。

逆にレクサスのLSは1900の横幅だったはずだが、断然アルファードの方が広く感じる作りに感じるのです。

静寂性という部分でドアを閉めた状態での静けさはLSの方が上に感じるが、正直BMWの新型7シリーズよりも静かに感じました。

ベンツのSクラスはどのモデル一番静かで高級なラインなのか、もはや時代に置いていかれてわかりません。(勉強しておきます)

現行のメルセデスのSクラスはS560のロングボディとS63のAMGにしか乗ったことがないし、所有もしていないため比較車両にはならないと思うのでここではコメントは控えめにしておこうと思います。

S560に関しては、レクサスと静かな部分が違い、高速に乗っている時の快適さは圧倒的にメルセデスの勝ちだな、と感じました。

レクサスのLSは少しふわふわしている感じが現行になってよくなったように思うのですが、やはり高速でのフワっとした感じがたまに出るのがちょっと気になっています。

もはや、アルファードはオフィス以上。

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昔はマジェスタの後ろでよく電話をかけたりスケジュールの管理をすることが多かったのですが(ロイヤルサルーンの時もありました)あの時に、オフィスっていらないな、ある意味ノマドワーキングの根底にある気持ちになったのを覚えています。

そこで、現行のアルファード

オフィスよりもなぜか集中して仕事や本が読める快適な感じはどこかで覚えがあったのですが、ビジネスクラスに似ていると武岡 靖史は思いました。

思い切り仕事もしようと思えばできるし、仮眠も取れる。

そして食事やコーヒーも楽しめる空間になったのはアルファードです。

レクサスのLSやメルセデスSクラス、BMWの7シリーズはどれだけカップホルダーなどがあっても、足を組んでコーヒーを飲むには、少しお腹が沈み込んでいる感じがあり、こばさぬように気を使って飲む感じがアルファードにはなかったのです。

これで山越えの時にも問題なく使えるWi-Fiがクルマにあれば、もう文句はありません。

最近打ち合わせはめっきり、スワイプやチャットワークなどが増え、移動中も打ち合わせをしようと思えばできます。

しかし、山陰のほうなどはやはり、ポケットWi-Fiなどでは限界があるため諦めています。

近い将来、絶対に搭載される機能はWi-Fiだと確信しています。

ジェントルではなくラグジュアリー

ジェントルなクルマというとやはりラグジュアリー感の強いアルファード

輸入車だとジャガーのxjを思い浮かべてしまうのは、少しマニアックでジェネレーションを感じてしまう書き出しで、失礼します。

少し柔らかめのソファーに腰掛けている気分がするのが不思議です。

メルセデスベンツVクラスなどでは感じないラグジュアリーさを感じるクルマでした。

新型アルファードから降りてくる理想のファッションとはf:id:niiniproduct:20180907201703j:plain

この新型アルファードって、どんな格好で降りてきたらかっこいいのだろう。と考えていました。

一つ前の型は、ゴルフ行きのファッションでホワイトボディも爽やかかな。と思ったのですが、あまりにもラグジュアリー感は強いため、プラダのスーツくらいな感じでしょうか。

ゼニアやトムフォードはやはりマセラティアストンマーチンですし、ルイヴィトンやグッチ、サンローランでもないな。と思う武岡 靖史。

と考えるとプラダのブラックスーツにインナーカットソーで、スニーカー。

ハズしのApple Watch

というのはいかがでしょうか。

これは余談すぎたので最後にドライビングレビューをしていきます。

レクサスを一年運転せずに乗ればレクサスだと思う。

そんな味付け。

CVTに関しては、無変速感が2代前のレクサスのGSと似ているような気がした。ということはかなり走れるクルマなんだろうな。と感じさせる味付けです。

思いの外トルクも感じる。2トン越え車両とは思えないし、車高が高いクルマと思えないくらい地面を噛む感じがわかりました。

ちなみに、前よりもステアリングの切れ味はよくなりましたが、輸入車に乗っているとアンダーステア感は感じるのかもしれません。

 

私自身、偉そうなことを言っていますが、今は古い古いクルマに乗っているので、全部が乗り心地よく感じるなんて言ったら怒られそうですね。

 

最後に

今回新型アルファードのHYBRID ExecutiveLoungeというのは、直列4気筒とハイブリッドでリッター18.4kmも走るんですね。

ちなみにBMWの1代前のactive hybrid7(アクティブハイブリッド7)はリッター6kmでした。 

そして、今私が乗っているクルマはリッター5kmです。不経済を反省します。

レビュー車両はアルファードGの2AWです。モニター燃費リッター7.6km。

以上、レビューというより、感想文。

武岡 靖史のじゃーなるず。初のクルマレビューでした。